沖かずやの想い

 

貧困にも孤立にも災害にも負けない、強い絆で支えあえる街にしたい。
ひとは1人では生きられないし、本当は1人で抱え込む必要もない。
誰もが誰かの助けを必要としているし、みんな誰かの支えになっている。
つながりを強くすることができれば、まち全体が力強く支えあえる存在になる。

One Community。ひとつながりのふるさと。

世の中は厳しいし、上手くいかないことも山ほどある。
だからこそ、自分の信じた道を、誰もが自分らしく進んでいけるような、
挑戦できる街であってほしいし、それを見守れる街であってほしい。

松阪は深い歴史と文化をつないできた街だからこそ、
いまを生きる僕たちが、すべての大切な人のために、
さらに未来へとつなげていきたい。

誰かが弱ってるときには、そばにいる人が強く支えてほしい。
あなたの大切なひとのために、“つながりまくる”まちへ。

学校・生涯教育


学校だけに子どもの教育を任せるんじゃなくて、
みんながみんなの先生になる。子ども同士も教えあう。
学力も、生きる力も、仲間がいればこそ育まれる。
地域の大人も得意分野を活かして、どんどん関わってもらえばいい。
みんなで見守り、子どもを、学校を、みんなで育てる、そんな松阪へ。

子育ては地域のスペシャルイベント

 誰もがみんな、生まれた時は子供。

 いろんな人の助けを借りて大人になった。
 子育ての課題は山積みだけど、親だけの問題じゃないし、
 きらきらと輝く子供たちは地域の宝!

 保育や教育、不妊治療や小児医療も、お金はかかるけれど、
 支え合って、みんなで育む松阪へ!

孤立を作らないまちへ


自死や孤独死、介護や医療、貧困や失業、不登校やひきこもり。
地域にはいろんなしんどさがあるけれど、個人だけの問題じゃない。
みんながちょっとずつおせっかいになって、
隣近所の困りごとを自分ごととして受け止める。

いっしょになって考える。

そうすれば、きっと孤立は防げる。
そんな、つながりまくる松阪をつくっていきませんか?

みんなでまちづくり


通勤通学でイライラするデコボコ道。なんとなく寂しい駅周辺。
窮屈な病院の待合室や待ち時間。子どもと一緒に遊べる公園。
高齢の親の運転が心配。バス路線がもっと広がればいいのに。
役所ってもっと使いやすく便利にならないのかな。
地域のイベントや伝統のお祭りをもっと盛り上げたい。
なんか、ワクワクするようなことがしたい。

そんな、みんなのいろんなモヤモヤを、
みんなで一緒に考えて、一緒に解決していく、
みんなで考えまくる松阪をつくりませんか?